日本と海外の金利差に着目

ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)は8日、重要ニュースを発表しました。 詳細が報じられており、米投資ファンドが相次いで買収に動き出しました格好です。

同行買収を巡り、米大手投資ファンドのJCフラワーズとサーベラス・キャピタル・マネジメントの2社も検討に入りました。 米大手投資ファンドのブラックストーン・グループとアポロ・マネジメントに注目したい。

2社が、英中堅銀行ノーザン・ロックの買収に関心がありますと同行側に表明しましたと報じました。


 自動車メーカー3社が9日、東京モーターショー(千葉・幕張メッセ、27日から一般公開)の出展概要を発表しました。

 トヨタ自動車と日産自動車は10日に出展車を発表する予定で、国内乗用車メーカーの出展概要が出そろいます。 24日発売の新型「インプレッサ WRX STI」も世界初公開します。

5人乗り電気自動車「G4e CONCEPT(ジーフォーイー・コンセプト)」を出展。  富士重工業は、国内発売を計画中のミニバンの原型モデル「EXIGA CONCEPT(エクシーガ・コンセプト)」を公開。 近く発売する軽自動車の新型「タント」も初公開します。


   軽トラックがベースの「MUD MASTER―C(マッドマスターシー)」などのコンセプトカーを発表。

 ダイハツ工業は、電動で格納できるガラス製の天井がつきましたオープンスポーツカー「OFC―1」を開発。 同社の最量販車種で、今月下旬に発売予定の新型「フィット」も初出展します。

スポーツタイプのコンセプトカー「CR―Z」は、ガソリンエンジンにモーターを組み合わせましたハイブリッド車。 とがりましたところのありませんボディーの表面は指で押しますとへこむほど軟らかく、軽く接触しても人や物を傷つけにくいのが特徴です。

 ホンダは、車体をシリコン素材でおおいました燃料電池車のコンセプトカー「PUYO(プヨ)」を発表。


   2日の東京株式市場は、日経平均株価の終値が前日比200円82銭高い1万7046円78銭になりました。

 外国為替市場での円相場が、国内企業の想定レートにほぼ近い水準(1ドル=115円台)で推移したことを背景に、電機など輸出関連株も買われました。 金融不安の後退を受けて、銀行株や証券株がとくに上昇しました。

 東証1部に上場する銘柄の8割近くが値を上げました。  東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は同23.90ポイント高い1639.79で取引を終えました。

前日の米株高を受け、米国の低所得者向け(サブプライム)住宅ローン問題に端を発しました金融不安が薄まった、との安心感が広がりました。 8月9日以来約2カ月ぶりに1万7000円台を回復しました。

経済誌自動車原油在庫成長率
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   午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=115円台前半から半ばを中心に推移しました。 ドルと円はともに他の主要通貨に対して軟調なため、ドル円相場は動きにくい。

日本と海外の金利差に着目した円売りドル買いが続き、狭い範囲でもみ合いました。  米景気の減速懸念から円買いドル売り圧力が根強い。

ユーロは03銭円安ユーロ高の1ユーロ=163円30−35銭。  午前10時現在は、前日比20銭円高ドル安の1ドル=115円30−35銭。


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